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ジュリアン・アサンジ氏 トーク・ショー 第一話 1/2

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私の名前は、ジュリアン・アサンジです。 ウィキリークスによって、秘密をされけ出す事から 強力な権力に攻撃されています。 現在、罪状も告げられないまま500日間拘束されています。 それでも、私たちを止める事はできません。 今日、我々は世界に明日を変えることができる革新的なアイデアを探求します。 今週のゲストは、レバノンのとある秘密の場所からインタビューします。 彼は中東の中で最も特別な人物の一人です。 彼はイスラエルと多くの武力衝突をしてきた。 現在はシリアをめぐる国際闘争に巻き込まれている。 私が知りたいのは、なぜ彼は数百万人にフリーダムファイター(自由闘士)と言われる傍らで他の数百万人にはテロリストと呼ばれるのか。 彼は2006年のイスラエル対レバノン戦争(レバノン侵攻)以来、西洋側とのインタビューはこれが初めてです。 彼の党であるヒズボラは、レバノン政府のメンバーでもある。 今日のゲストはその組織のリーダー、ハッサン・ナスラッラー氏です。 準備はよろしいですか。 はい。 あなたのイスラエルとパレスチナの将来へのビジョンを教えてください。 それから、ヒズボラにとっての勝利とは何なのか。もし勝利を収めたなら武装解除はするのでしょうか。 イスラエルの地そのものが違法なのです。 なぜなら、イスラエルは他者の土地を不法に占領し、 他者の土地を奪い、武力でもってコントロールしてきました。 彼らは、パレスチナ人に対し大虐殺を犯したり、居住地から追い出したりしました。中にはイスラム教徒もいれば、キリスト教徒もいました。 ですから、時間が経ったからと言って正義を否定することはできません。 たとえば、私が貴方の家を占領したとします。それで50年~100年も経ち、私は権力があるからと言って合法化するわけではありません。 少なくとも、これが我々のイデオロギーであり、法的な考えであります。 ですから、パレスチナはパレスチナ人の土地であると思います。 もしイデオロギーと法律を組み合わせ、 それに政治的現実と宗教的な背景からみて解決策を申しますと、 我々は、誰も殺したくはありません。 誰も不当に扱わずに、正義を取り戻す事です。 そして、唯一の解決策は、パレスチナの土地を一つの国家として設立することで イスラム教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒達が平和に民主主義国として共に暮らすことです。 他の解決策では実行不可能です。 イスラエルによると、ヒズボラがイスラエルの民間人地域に向けてロケット弾を発射したと語ってますが、本当ですか? 過去数年にわたって さらに1948年以来、イスラエルがパレスチナの地で建国されてから、 イスラエル軍はレバノンの町や民間人に向けて砲撃し続けました。 レジスタンス期間は1982年から1992年の間まで行われました。 侵攻から十年後に、我々(ヒズボラ)はイスラエルに対して抵抗しました。 純粋に、そして厳密に、この抵抗はイスラエルからの砲撃を止めるため、民間人を守るための活動です。 それから1993年にはイスラエルとレジスタンス側との間に理解を求め合いました。 その理解とは、1996年にも再認識されましたが、 互いに、民間人の砲撃を避けることです。 我々は常に言ってましたが、向こうが村町を砲撃しなければ、私たちはあなた方の村町には何もしないと。 この様なメソッドは、長年に渡るレバノンの民間人に対する攻撃の末にヒズボラが訴えてきたことです。 我々の目的は、イスラエルのレバノン民間人に対しての虐殺を抑止する事です。 レバノンの米国大使館から出されたウィキリークスのケーブルによると、 最近のヒズボラの連中はSUVを乗り回し、絹の服で着飾って、テイクアウェイの食べ物を買うなど堕落しているということであなたは驚かれたそうですね

Video Details

Duration: 14 minutes and 25 seconds
Country: Japan
Language: English
Genre: None
Views: 80
Posted by: 2bfreeism on Jul 5, 2012

ヒズボラのリーダーであるハッサン・ナズラッラーのインタビュー

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