Watch videos with subtitles in your language, upload your videos, create your own subtitles! Click here to learn more on "how to Dotsub"

Recaption

0 (0 Likes / 0 Dislikes)
[Jesus Ramirez[ こんにちは Photoshopアドバンスト・テクニックへようこそ Jesus Ramirezです 私のYouTubeチャンネル「Photoshop Training Channel」は 世界で有名なPhotoshopの YouTubeチャンネルの1つで150万人以上の登録者がいますので 私をご存知の方も多いと思います 今年もAdobe MAXに戻ってくることができて嬉しいです 本日はご参加いただき ありがとうございます 今回のアドバンスト・セッションでは皆さんが知らない あるいは使っていないようなPhotoshopテクニックをご紹介します 25分間で今画面に表示されているトピックを説明します まず「空の置換」機能を使って Photoshopを騙して動画ファイルを開き 空を置き換えてみます 続いてニューラルフィルターを使って カラーキャストを除去するクリエイティブな方法を紹介します また Photoshopのマスキング機能の中でも最も強力でありながら 誤解されている機能の1つである「ブレンドイフ」を紹介します そして最後にPhotoshop Scripts スクリプトイベントマネージャーを使います ちなみに これらのトピックについてもっと詳しく知りたい方は 私のウェブサイト ptcvids.com/max21 にアクセスして このセッションのPDFワークブックをダウンロードできます ここではWindowsコンピュータを使用しますが WindowsとMacの両方のキーボードショートカットをご紹介します まずはクリエイティブアセットを一箇所に集められるAdobe Bridgeから始めます Bridgeは強力なクリエイティブ・アセット・マネージャーで 複数のクリエイティブ・アセットのプレビュー 整理 編集 公開をすばやく簡単に行えるので 私はいつもAdobe Bridgeから始めます ご覧のように このフォルダには2つのビデオファイルを含むファイルがいくつかあります Adobe Bridgeの素晴らしいところは ビデオファイルを扱う際に サムネイルにカーソルを合わせてスクラブするだけで ビデオのプレビューが表示されることです これは素晴らしい機能です Adobe Bridgeのもうひとつの優れた機能は 複数のファイルをレイヤーとしてPhotoshopに読み込めることです これらの動画をレイヤーとしてPhotoshopに読み込むには 動画をハイライト表示させ「ツール」オプションを選択します Photoshopで「ファイルをPhotoshopのレイヤーに読み込む」を選択すると Photoshopが開き 動画が同じ ドキュメント内の個々のファイルとして読み込まれます これが今から作業するドキュメントです 手のひらツールをダブルクリックして動画を 画面に合わせ 作業スペースを 確保するために少しズームアウトして タイムラインパネルを拡張します デフォルトではタイムラインパネルが開くはずです 開かない場合は Windowsメニューで「タイムライン」を選択します ここでプレイヘッドをクリック&ドラッグするとビデオを見ることができます ロンドンの映像と 空の映像があります 素晴らしいですね 両方のビデオが同じ長さになるように ロンドンのビデオをクリック&ドラッグして 短くし 空のビデオに合わせてみます Photoshopでは画像の空を置き換えることができます 「編集」から「空の置換」を 選択することでできます 残念ながら「空の置換」はビデオレイヤーには使えませんが Photoshopを騙して あたかもビデオ内の 画像を扱っているかのように見せることができます そのためには このレイヤーを選択して スマートオブジェクトに変換する必要があります そうすると「編集」メニューから 「空の置換」が選択できるようになります 重要なのは三脚を使って撮影された映像であることです Photoshopではモーショントラッキングはできませんが 安定した映像があれば空を置き換えることができます そこで「空の置き換え」を選択し 空の置き換えに使用したい任意の空を 選択するだけです どの空を選んでもいいのですが私はこの空にします もちろん より良い結果を得るためにスライダも調整できます 今回の例では それに時間は割きませんが いつでも戻ってきて必要な調整を行うことができます 新しいレイヤーに出力されていることを確認し「OK」をクリックします Photoshopはこのフォルダに新しい空を出力します 「再生」をクリックすると この動画に空が入り 素晴らしい仕上がりになります もう一つの方法は実際に空にビデオを使うことです ここでは このビデオファイルを使用します 再生ボタンを押すと雲が 動いているのがわかります このビデオを空として使いたい場合は 次のようなオプションがあります まず「空の置換」から 今持っている空のビデオに似た空を探します この場合「青い空」のセクションに 似たようなビデオがいくつかあるので 色がよく似ているこのビデオを選択し ここでスライダーを使って 「空の置き換え」をより細かく調整し 明るさや温度などを調整します このセッションのテクニックを紹介する上で スライダはあまり必要ではないので スライダの微調整にあまり時間はかけませんが 自分のプロジェクトでは より良い結果を得るためにスライダの微調整に時間をかけてください また ブラシツールを使って 新しい空を加えたり減らしたりすることにも 時間をかけていいと思います ここではタワーから新しい空を減らしてみたいので ペイントします 必ずしもこのパネルで行う必要はありません これがレイヤーマスクになりますので 必要であればいつでも戻ってきてレイヤーマスクを調整できます しかし このようなプロジェクトではレイヤーマスクの微調整に 時間をかけることをお勧めします 今回の例では そのようなことには時間を割きません 重要なのは自分の目で見て良いと思える画像ができたら OKを押すことです ここでは このビデオを 空の真下に配置します これをクリックして上にドラッグします そしてWindowsではControl+Alt+G MacではCommand+Option+Gを押してレイヤーマスクを選択し ビデオの下までドラッグしてビデオを下のレイヤーにクリップします このレイヤーはもう必要ないので削除することができます このレイヤーを右クリックして「レイヤーの削除」を選択します このレイヤーを削除します 次に 空を所定の位置に移動させます 同じような色の空を使っているので画像はそのまま使えます もし使えなければPhotoshopが作成した 調整レイヤーを使って空を微調整し 前景も同様に微調整します この作業には時間がかかりますが 要はPhotoshopを使ってビデオファイルの空を置き換えられるということです これは短くしましょう 少し長すぎですね Photoshopを使ってビデオの空を 置き換えるのですが 最初に画像を使い 次にビデオファイルを選択して 新しい空として使いました なので どちらでも構いません あなた次第です 重要なのはPhotoshopに このビデオファイルを画像だと 思わせる必要があることです 皆さんのプロジェクトにもぜひ活用していただきたいと思います 次はニューラルフィルターを使います 作業スペースを確保するために 調整パネルを閉じて ライブラリパネルとプロパティパネルを ここにドラッグします これで作業スペースが増えました ライブラリには このセッションのための画像が用意されています まずは この画像を使ってみましょう これは白黒のポートレートです 作業スペースを確保するためにタイムラインパネルを閉じます これは見たことがあるかもしれません 「フィルター」から「ニューラルフィルター」を選択すると 「Adobe Sensei」と呼ばれる人工知能を使って 画像に色をつけるオプションが出てきます それがこちら「Colorize」です このオプションが無効になっている場合 問題はRGBレイヤーではなくグレーレイヤーで作業していることです これはグレースケールです そこで Photoshopに戻って 「イメージ」「モード」と進み「グレースケール」が選択されていないことを確認し 「RGBカラー」を選択します これでRGB画像であることがわかります また「フィルター」の「ニューラルフィルター」では オプションがグレーアウトされていないはずです ここで見ることができます これを有効にすると PhotoshopはAdobe Senseiと呼ばれる人工知能を使って 画像の色付けを行います また 例えば背景の特定の色を 適用したい場合は背景に限らず画像のどこでも可能です しかし 今回は背景を選択することにします そこで背景をクリックしてみましょう 背景を緑にしたい場合は Photoshopがその部分の背景を緑にしてくれます そしてWindowsではAlt MacではOptionを押しながら これらのポイントをクリック&ドラッグして画像の残りを カラー化できます そうすると背景はご覧のように緑色になります 好きな色で構いませんが私は緑を選びました さて この方法はすでにご存知だと思いますが 意外と知られていないのが この同じ機能を使って画像の色かぶりを除去できるということです その方法をご紹介しましょう ここでは単純にOKを押して結果を見てみます 1つのレイヤーになっていますね この画像を開いてみましょう この画像には明らかに色がついています 照明が当たっています この写真を使いたいけど この照明では使いたくなかったり スタイリッシュなイメージではなく通常の照明状態を希望しているかもしれません そこで同じフィルターを使って 「フィルター」「ニューラルフィルター」から 「色づけ」機能を有効にします この機能を有効にするとPhotoshopはカラーキャストを除去して 自然な色にしてくれ 素晴らしい画像になります 「OK」を押して結果を見てみましょう これがビフォーとアフターです さらに もう1枚画像を用意しました 同じように「フィルタ」「ニューラルフィルタ」を選択し 「色づけ」をクリックすると Photoshopが画像から色を取り除き 自然な画像になります 「OK」を押すと結果が表示されます 素晴らしい画像になりました これがビフォーとアフターです このように「色づけ」機能は 白黒画像の色づけだけでなく 不要な色かぶりやシーン内の 不要な照明条件をワンクリックで除去してくれます 素晴らしいフィルターだと思いますので ぜひ試してみてください さて 今回は Photoshopのマスキングツールの中でも私が愛用している 「ブレンドイフ」機能についてご紹介します では ファイルを開いてこの機能を使ってみましょう 「ファイル」から「開く」を選択し 「ブレンドイフ」を選びます このレイヤーには白から黒への グラデーションがかかった円と その下の 黒から白へのグラデーションが表示されています 使ったことがない方のために簡単に 「ブレンドイフ」の説明をします どのレイヤーでもレイヤーの横をダブルクリックするか FXのドロップダウンメニューから「ブレンドオプション」を選択すれば どちらの方法でも可能です 「ブレンドイフ」オプションが表示されています ここにすべてのレイヤースタイルが表示されていない場合は いつでも「デフォルトリストにリセット」から行えます そうすれば皆さん同じ表示になります 重要なのは「ブレンドイフ」の下に Photoshopの強力なマスキング機能があるということです このレイヤースライダと その下のレイヤースライダがあります スライダーには黒と白の2つがあります このレイヤーの下には現在のレイヤーのピクセルを隠すことができます この黒い点をクリックして右にドラッグすると このレイヤーにある154のグレーの濃淡 そして黒までのすべてのピクセルが隠されていることが 分かります つまりゼロです 0から154までの グレーの濃淡は この円を見ればわかるように すべて見えなくなります この白い点をクリックして左にドラッグすると 100から255までの濃淡のあるすべてのピクセルが隠されます これでピクセルが消えます WindowsではAltキー MacではOptionキーを押しながらクリックすると このピクセルを半分に分割して 見えないピクセルと見えるピクセルをスムーズに切り替えることができます 今やっているのは180から255までの範囲の ピクセルをすべて不可視にすることです そして93 この場合は90から180まで 見えないピクセルから見えるピクセルへのスムーズなトランジションを行います このようにスライダを使うことでクールな効果を生み出すことができます さらに ほとんどの人が知らないヒントがあります スライダを入れ替えると 見えるピクセルは 最も暗いピクセルと最も明るいピクセルだけになります スライダを反転させたことで お互いに向かい合った状態になっています これで あのクールな効果が得られます つまり中間色以外のすべてのピクセルを残すことができます シャドー部とハイライト部だけを残しておきます これは多くの人が知らないクールな機能です また 下のレイヤーには別の機能があります これも見やすいように移動しておきます 下のレイヤーのスライダーで何が起こるかというと ピクセルを浮かび上がらせることで 現在のレイヤーのピクセルを隠すことになります では どのようなピクセルが上に出てくるのでしょうか? ここで黒い点をクリック&ドラッグすると 暗い色のピクセルがすべて上に出てきます そして円が上に消えたのは グレーの背景も見ているからです もちろん Windowsの場合はAlt Macの場合はOptionを押しながら クリックして半分に分割することでスムーズなトランジションが可能になります ここではホワイトポイントスライダーを使うとより見やすくなると思います クールですね WindowsではAlt MacではOptionを押しながらクリックします 下のレイヤーは現在アクティブなレイヤーの 上にある背景のピクセルを引き出すのに役立ちます これはとてもクールなマスキングツールです これをキャンセルします これをプロジェクトでどのように使えばいいのでしょうか? このレイヤーには「雲」という名前のレイヤーがあります テキストレイヤーがあり 背景には雲があります このレイヤーの横をダブルクリックして レイヤースタイルウィンドウを表示させると 下のレイヤーの明るいピクセルを表示させることができます WindowsではAlt MacではOptionを押しながら クリックすると半分に分割されます これで雲がテキストレイヤーの上に 出てくるような効果ができました とてもクールな効果ですね 他にも似たようなテクニックがあります このサムライを開いてみましょう この火を使ってサムライを 他のレイヤーの上に合成してかっこいい写真を 作りたいのであれば 必要ないタブを閉じて サムライをクリックして このタブにドラッグして 離すとサムライが上に現れます また 新しいオブジェクト選択機能を使えば 画像内の主要な被写体を自動的に見つけることができます そしてPhotoshopが画像の分析を終えると この青いオーバーレイが表示されます 青いオーバーレイが見えますか? そこをクリックすればPhotoshopが被写体を選択してくれます これがPhotoshop 2021の新機能のひとつです 1つの被写体であれば 「被写体を選択」をクリックするだけで 同じような作業ができるでしょう このツールは複数の被写体がある場合に有効で 残しておきたい別の被写体にカーソルを合わせればいいのです さて レイヤーマスクのアイコンをクリックして背景を削除します 次に ブレンドイフを使ってより良いブレンドを作ります このブレンドオプションから 下のレイヤーの明るいピクセルを 浮かび上がらせます WindowsでControl+Jを MacでCommand+Jを押して 背景を複製すると さらにうまくいくかもしれません そしてWindowsのControlキーと ブラケットキーを押すと レイヤーを上下に動かすことができます レイヤーをクリックしてドラッグする必要はありません レイヤーを上に置いた状態で なげなわツールを使って このピクセルを選択し レイヤーマスクを作成します そして「ブレンド-イフ」のスライダで 暗いピクセルをすべて隠します 火の明るいピクセルだけにしたいので このようにします これでサムライを動かすと本当に火の後ろにいるように見えます 「ブレンド・イフ」を活用することでクールな効果を 素早く作り出すことができました もちろん このサムライのフリンジのディテールを さらに微調整することもできます お見せする予定ではなかったのですが 選択肢の一つとして可能なのが このレイヤーを選択した状態で 「フィルタ「その他」→「最小」を選択します 「最小」フィルターはレイヤーマスクに役立ちます 「丸み」が選択されていることを確認してください これにより整数だけでなく 小数点も扱えるようになり レイヤーマスクを収縮させるためにこれを増やせます ビフォー アフターです 思うような結果が得られるまで つまりフリンジがなくなるまで この調整を続けることができます 終わったら「OK」を押します 最小フィルタを使うとマスクを縮小して エッジヒルを除去できます これはブレンドイフの使い方のほんの一例です ブレンドイフはカラーにも対応しています ここには赤 緑 青のチャンネルがあり 黒と白 上が白 下が黒のチャンネルがあります つまり あなたが入っているチャンネルの色が白になります この場合 赤が上にあるのは白だからです そして反対側の色は黒になりますが この場合はシアンになります 赤 シアン ここは緑です 反対色のマゼンタはこちらです グリーンとマゼンタです そして このチャンネルでは白は青 反対色は黄色で こちらにあります ブレンドイフを使ってこれらのマスクをコントロールできます これらは基本的にマスクであり 黒と白ですから ブレンドイフを使うことができます どういうことかお見せしましょう これをカラーホイールで開くと レイヤーの横をダブルクリックして このレイヤーでは「赤」を選択できます この白い部分が赤で チャンネルの色です その部分を隠しているのがわかりますか? 反対側の黒はシアンなので その部分が隠されます 次に緑に入ります 緑は白になります 今の色だからです そして反対側の色 マゼンタは黒です そして青はここで白 反対に黄色はここにあって黒になります このようにチャンネルをマスクとして使うことができます これがどのように役立つのか疑問に思うかもしれません 「空の置換」機能を使う前は 空を置き換えるのに使っていましたが 他にもいろいろな使い方があります 今回はチャンネルパネルに移動して このチャンネルを見てみましょう 青いチャンネルは前景にコントラストがあり 空は真っ白なのがわかります これを使って空の置き換えをすることができます このレイヤーの横をダブルクリックして 「青」を選択し空を隠すことができます WindowsではAlt MacではOptionを押しながら クリックするとポイントが半分に分割され 見えるピクセルと見えないピクセルの間でスムーズなトランジションができます 「OK」を押します 一番下にある空のレイヤーを選択し キーボードのVキーをタップして移動ツールを選択し これを移動して適宜配置することができます 難点は このマスクがチャンネルによって作られることです 画像の明るさを変えると このチャンネルが変わるので ブレンドやマスが変わったりするのです どういうことかお見せしましょう まず カーブ調整レイヤーを作成し 下のレイヤーにクリップします 調整を行うと ブレンドがこのように変化します チャンネルに変更を加えているからです そこで必要なのが「ブレンドイフ」で透明性を作り出すことです どうすればいいのでしょうか? ブレンドイフから透明度を作る最も簡単な方法の一つは スマートオブジェクトに変換することです レイヤーのサムネイルを見ると空が見えます 空は青いですよね? しかし これを右クリックしてスマートオブジェクトに変換すると サムネイルを見てください 透明度を表す模様が見えますね つまり 調整を行うと 前景にのみ影響を与え 背景には影響を与えません レイヤーをスマートオブジェクトに変換することで ブレンドイフを使って実際の透明性を作り出すことができます 時間がないので この例について簡単に説明しますが テキストでも同じことができます ブレンドイフを適用することでクールなテキスト効果を作り出せます この例では下の方の錆びた部分だけを残したいと思います また ハイライトはあまり必要ありません そこで このレイヤーでは明るい部分を隠します そして 残りの部分をこのようにしておけば クールなテキスト効果が得られます ブレンドイフをじっくり学ぶことを強くお勧めします いくつかのスライダをドラッグするだけで素晴らしい マスクを作成することができます 次に Photoshopのスクリプトを見てみましょう 今回ご紹介するスクリプトのひとつは「ファイル」メニューにあります 「ファイル」から「スクリプト」を選択すると 「スクリプト・イベント・マネージャー」があるので それをクリックして開きます この機能を使うと何かが起こったときにスクリプトや アクションを適用することができます では その内容をお見せしましょう Photoshopのイベントは何が起こっているのでしょうか? アプリケーションが起動したり 新規ドキュメントを作成したり ドキュメントが開かれたりといった具合です 今回は「ドキュメントを開く」をクリックします ドキュメントを開いたときに Photoshopに何をさせたいのでしょうか? RGBのすべての機能を使いたいと思っています RGBのすべての機能を使いたいので ドキュメントが RGBであることを知る必要があります このスクリプトをイベントマネージャに 追加して「完了」をクリックします さて ライブラリパネルに戻って 先ほど開いたRGBではないドキュメントを開くと Photoshopは「このドキュメントは RGBではありません」と警告してきます 先ほど フィルターをかけるためにRGBモードに 変更しなければならなかったですよね? もし このスクリプトを有効にしていたら Photoshopは警告してくれたでしょう「これはRGBドキュメントではない RGBドキュメントに変換するか この場合はRGBドキュメントに切り替えて保存しますか?」と 私は ただスクリプトの仕組みをお見せしたかっただけです 素晴らしいのはPhotoshopに付属している数少ない スクリプトに囚われず 実際に自分でアクションを作成して適用できることです 簡単に作れるアクションをひとつご紹介しましょう 「ウィンドウ」を開き「アクション」を選択します ここで新しいアクションを作成します これを「アクションエッセンシャル」と呼び 「レコード」をクリックします そして ワークスペースに移動して エッセンシャルワークスペースをリセットします これで終わりです これだけで すべてのパネルが以前の状態に 戻ります そこで「ウィンドウ」と「アクション」に戻る必要があります Photoshopがそのアクションを記録しています ワークスペース・エッセンシャルをリセットして 止めます このアクションの目的はそれだけです なぜこのようなことをしたのか? Photoshopで作業をしていると パネルを別の場所にドラッグしたり 誤ってパネルを閉じてしまったりして 色々散らばってしまうことがあります そこで Photoshopを 開くたびにリセットスクリプトを実行するように指示することで Photoshopを開いたときに Photoshopがどのような状態で閉じられたとしても パネルがすべて思い通りの場所に配置されます このアクションをイベントとして適用する方法をお見せしましょう 「ファイル」「スクリプト」 「スクリプトイベントマネージャ」から アプリケーションを起動したときに 以前のアクションを削除して 新しいアクションを作成できます 私はスクリプトではなくアクションを作りたいのです そして先ほど作成したEssentialsのアクションを使いたいと思います これでPhotoshopの起動時にこのアクションが実行されます 追加ボタンをクリックして完了をクリックすることが重要です これからすることは これらのファイルは もう必要ないので閉じてしまうこと そしてPhotoshopも閉じてしまうことです そこでPhotoshopを閉じます そして再びPhotoshopを開きます すぐに表示されます Photoshopはベータリリースバージョンを使っています ご覧ください 「最近」フォルダにあるファイルを開いてみましょう ご覧の通りパネルはすべて元の位置に戻っています これはスクリプトイベントマネージャが アプリケーションが起動したときにエッセンスアクションが 適用されるようにしたからです ワークフローにあるイベントを考え そのイベントを助けるアクションを考える必要があります イベントとはアプリケーションの起動 新しいドキュメントの作成 新しいドキュメントを開く その他のイベントです このリストに目を通し そのイベントが発生した後に普段何をするかを考え Photoshopでの作業時間を短縮するためのアクションを 作ることができるかもしれません そろそろ時間が迫ってきました 私のウェブサイト ptcvids.com/max21 では 今日取り上げたトピックについて もう少し詳しく説明したPDFをダウンロードできます このセッションが皆さんのお役に立てたなら幸いです 私の名前は Jesus Ramirez です YouTubeのPhotoshop Training Channelで活動しています Adobe MAXにご参加いただき ありがとうございました

Video Details

Duration: 8 minutes and 6 seconds
Country:
Language: English
License: Dotsub - Standard License
Genre: None
Views: 1
Posted by: jose.damiani on Sep 24, 2021

Recaption

Caption and Translate

    Sign In/Register for Dotsub to translate this video.